2月8日(日)に衆議院議員総選挙が行われます。
いろいろな考え方や思いで、投票先を決めることになると思います。

一方で気になるのは「投票率」です。

過去の衆議院議員総選挙の投票率は、下記のように推移しています。
令和6年 53.85%
令和3年 55.93%
平成29年 53.68%
平成26年 52.66%
平成24年 59.32%
平成21年 69.28%
平成17年 67.51%
平成15年 59.86%
平成12年 62.49%
平成8年 59.65%
平成5年 67.26%
平成2年 73.31%(これより前は67%~76%で推移)

直近10年程は2人に1人、です。

投票に行けるのにも関わらず行かない、ということは
「その結果を受け入れる」という意思表示なのかもしれません。

私達の未来を決める大事な選挙です。
意思は「投票する」という行動で示したいですね。